カタボリック防止の医薬品とは?

筋トレをして細マッチョに、でも折角運動してプロテインを摂ってもカタボリックになってしまう人がいます。

 

カタボリックの防止、また筋肉増強にはHMBサプリが高い効果を挙げることが分かったのですが、カタボリックを治す医薬品ってあるか興味半分で調べてみました。

 

 

そしたら、あったんです!カタボリック防止の薬が…

 

カタボリック防止医薬品

 

医薬品として販売されている物で、カタボリックの防止、そして筋肉を付けるのに勧められる医薬品が、“クレンブテロール”

 

 

このクレンブテロールはもともと喘息の薬。日本では「スピロペント」の名前で販売されています。

 

クレンブテロールの効果は、咳が出ないように気管支を拡張する働き。

 

カタボリック防止薬

 

 

ステロイド剤と違い発ガン作用や高血圧などの副作用も無く、ダイエット効果が高いのが特徴です。

 

しかし医者による処方箋が必要となり、多量に摂取すると筋肉痛、発汗、吐き気や動機などが副作用として上げられています。

 

 

薬でカタボリックが防止できる仕組み

 

アドレナリン受容体が活性し、「筋繊維の増加・タンパク同化」を促進するのでカタボリックを防止できる

 

このクレンブテロールは体の中でアドレナリン受容体(β受容体)を活性化させ、筋肉を減らさずに脂肪を燃焼させる効果があります。

 

アドレナリン受容体が活性化すると、アドレナリン受容体は体温を上げカロリー燃焼率を上げます。

 

カタボリック防止薬副作用

 

 

この働きが筋肉を残したまま、筋線維を増やして筋肉になるタンパク質の同化を可能にしているのです。

 

そのためにトレーニングをしてエネルギーを消化しても、筋肉が分解される量を減らすことができます。

 

 

だからカタボリックになるのを止める効果があるのですね。

 

 

カタボリック防止薬は、禁止薬物だった汗

 

このクレンブテロールは喘息や、腹圧性尿失禁の医療品なので、手に入れるには医師の処方箋が必要です。

 

市販の薬でこのクレンブテロールを手に入れる事は出来ません。

 

 

処方箋意外で手に入れるとなると海外からの個人輸入。面倒な書類作成が必要となります。

 

脂肪の燃焼と筋肉増強の効果が科学的に証明されているので、アスリートの中でもクレンブテロールを使いたいと思う人が大勢いるんですよね。

 

 

しかし、スポーツ競技上でドーピング検査の対象薬となっています。(それだけ効果があるという裏返しでもありますが…)

 

カタボリック防止薬禁止

 

 

確かにクレンブテロールは、カタボリックにならずに筋肉をつけ、ダイエットにも繋がるので細マッチョに早くなれそうです。

 

しかし手に入れるのはなかなか。やはりサプリメントの方が購入しやすいし、効果の面でも間違いなく期待できるので、手間やコスト・副作用の面も考えると断然オススメですね。

 

 

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