カタボリックを防止する食品とは

カタボリックになってはせっかくの筋トレも無駄になってしまう。

 

「しかしHMBサプリを飲まずに何とか食事で摂るもので、カタボリック防止できないか?」

 

お金の節約にもなるし。。。と、食品でカタボリック防止になるものを探してみました。

 

 

カタボリックになりやすいのは、体の中に十分なたんぱく質が足りないこと。

 

目指す体型によって必要なたんぱく質量は異なりますが、筋肉を育てていくには体重の2倍から3倍の量が必要と言われています。

 

つまり体重が70キロの人は70x3=210gのたんぱく質が日に必要ということ。

 

 

でも私たちが普段口にしているたんぱく質の量って1度の食事で30gが限度のようです。

 

 

カタボリック防止になる食品=たんぱく質

 

つまり、カタボリック防止になる食品はたんぱく質なので、肉類・魚介類・卵類・大豆製品・乳製品です。

 

カタボリック防止たんぱく質

 

 

脂肪を落とすためには、「お肉などのたんぱく質は絶対にだめ」っと思っていませんか?

 

確かにお肉には脂肪になるものもたくさん含まれています。しかしたんぱく質が筋肉や骨格などを作って行くのです。

 

 

たんぱく質、お肉にたくさん入っていますが、お肉だけではありません。
魚、卵、そして豆腐や黄な粉などの大豆製品。そして牛乳やヨーグルトと言った乳製品です。

 

脂肪が少なくたんぱく質が多い食品をとるのが理想的ですね。

 

 

植物性たんぱく質は動物性たんぱく質には及ばないと考えられてきましたが、最近の研究で大豆には肉と同等のたんぱく質が摂れることが分かっています。

 

ヨーグルトの中には脂肪分を抑え、プロテインを増やしているものもあります。今度チェックしてみるといいでしょう。ちょっと高めですが。

 

 

カタボリック防止食品で不健康に?

 

カタボリックにならないようにするには、かなりの量のたんぱく質をとること。

 

でも1回の食事で取れるのは30gほど。体重が30kgの子供ならそれでもいいですが、大人となると足りませんよね。。。

 

カタボリック防止肉

 

 

そのために間食としてヨーグルトを食べたり、ちょっとしたスナック(といってもたんぱく質)をとったりすることになります。

 

この時に気をつけなくてはいけないのが就寝前の間食。

 

 

カタボリックは寝ている間に進むので、寝る前にたんぱく質を食べるのは理にかなっているのですが、寝る前にものを食べてしまうと消化する前に横になって体を動かすこともないので、消化されず脂肪になりやすいく非常に不健康です。

 

 

カタボリック防止で筋肉が分解されないようにたんぱく質を食べてるのに、筋肉にならないだけでなく、ぶよぶよの脂肪になってしまうとなると悲しいですよね。

 

3回の食事、トレーニングの前などの間食を自分の生活に合わせて、上手にたんぱく質をとることがコツです。

 

カタボリック防止寝る前

 

 

しかし、食品でカタボリックを防げないか改めて調べてみましたが、体重の3倍のたんぱく質量を毎日確保するのは不可能。

 

筋肉をしっかり育てて理想の体型を手に入れるには、やはりプロテインなりサプリなりで直接たんぱく質を摂取する必要があります。

 

 

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