有酸素運動はカタボリックでダイエットの邪魔をする?

筋トレのトレーニングをして、細マッチョになりたいと頑張っている人たち。

 

体についた余計な脂肪を取り除くために、ジムで有酸素運動をするために走っている人をみかけますが、本当に効果的なのでしょうか?

 

有酸素運動カタボリック

 

 

普段の不摂生が祟り、ぶよぶよのお腹の人がなんとか細マッチョになりたいと、ダイエットも兼ねて筋トレと有酸素運動をメインに行う場合、注意しないといけません。

 

なぜならこの組み合わせが、細マッチョの天敵カタボリックを産み出すからです。

 

 

有酸素運動は確かにエネルギーを消費して体重を落とします。しかしエネルギーを消費した分、それを補おうと筋肉を分解して取り込んでしまうのです。

 

また有酸素運動はたんぱく質が細胞合成を起こし、筋肉になるまでの運動量を持っていないのも筋肉が育たない要因になります。

 

 

脂肪を落とすなら、徹底した食事制限が正解

 

「有酸素運動がダメならどうやって脂肪を落とせばいいのさ?」

 

と思いますよね。

 

確かにウォーキングなどの有酸素運動は、体にもキツく無いし達成感もありますが、マラソン選手を目指すのではなく、ある程度筋肉の付いた魅力的な体系を目指しているなら逆効果になります。

 

正解から言ってしまうと、筋トレと有酸素運動ではなく、『筋トレと食事制限』

 

 

食事制限と言っても、食べる量を控えるとカタボリックが加速してしまい、筋肉が分解され元も子もないので、ローカロリー高たんぱくの食品を中心に食べるようにしましょう。

 

脂肪を落としたいのであれば、鳥のささ身や豆腐と言ったローカロリーで、良質のたんぱく質を取り筋トレをした方が効果は高いです。

 

有酸素運動カタボリック食事

 

 

有酸素運動でもカタボリックしない秘訣3ヶ条

 

「じゃあ、有酸素運動の前にプロテインを飲めばいいんだ!」

 

と考え、プロテインを一生懸命かき混ぜて飲んでいる人がジムにいくと沢山いますよね。

 

プロテインは確かに『ペプチド⇒ロイシン⇒HMB』ときちんと分解されていけば、筋肉の元になります。

 

 

しかし、たんぱく質は体の中でエネルギーが足りないときには、補給成分と見なされカタボリックがおきます。

 

プロテインはたんぱく質なので、痩せている人と、太っている人の場合でどう結果に違いが出るかというと…

 

痩せてる人の場合 多少お腹がたるんでる人の場合
筋肉が付かない 脂肪となって余計太ってしまう

 

どちらにしても、プロテインではいい結果が望めないという悲しい結果に終わってしまうのです。

 

 

余分な肉を筋肉に変えたいという人は、プロテインを飲みながら筋トレをするよりも、カタボリック防止サプリを飲みながら、トレーニングを積むほうが早く効果的に細マッチョになれます。

 

幾ら運動しても筋肉ではなくブヨブヨとした体、または頑張って食べて筋トレしても筋肉が付かないといった人は、カタボリックを疑った方がいいでしょう。

 

有酸素運動カタボリック防止サプリ

 

 

「カタボリックは百があって一利なし!」せっかくのトレーニングや、高いお金で買ったプロテインなどを無駄に体の中に溜め込んでしまいます。

 

私も色々なプロテインを試してきたので分かりますが、

  • 1.毎日の食生活はローカロリー高たんぱくを心がける
  • 2.筋肉に直結するHMBが主成分のカタボリック防止サプリを併用
  • 3.適度な筋トレで筋肉に刺激を与える

 

この組み合わせが、脂肪を落として細マッチョBODYを手に入れるために一番効果的であると断言できます。

 

 

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